Sublime Textのインストール(Windows版・macOS版)が完了したら、少し使い方を学んでいきましょう。

Sublime Textの使い方

1年以内に更新されました。
更新日 : 2019年12月11日

Sublime Textのインストール(Windows版macOS版)が完了したら、少し使い方を学んでいきましょう。

Sublime Textの起動

まずは普通に起動しましょう。下記のような画面が表示されるはずです。

起動画面
起動画面

ファイルの作成

上記画像のグレーになっている細い部分をダブルクリックしてみましょう。すると以下の用にuntitledと表示されます。

未保存ファイル
未保存ファイル

このときキーボードでctrl + s(macOSの場合command + s)を押すと、名前をつけて保存ができます。任意のファイル名を記載してSaveしましょう。

今回はデスクトップにtest.htmlというファイル名で作成してみます。
下の画像の用にuntitledだった部分がtest.htmlに変わり、保存したファイルを編集できる状態になります。

ファイルの保存
ファイルの保存

ファイルの編集

早速test.htmlを編集していきます。今回はHTMLファイルを作成したので簡単なHTMLに編集していきます。下記のHTMLコードを黒いエディタ部分に書いてみましょう。

<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
	<head>
		<meta charset="UTF-8">
		<title>HTMLスタート!</title>
	</head>
	<body>
		HTMLの始まり始まり〜
	</body>
</html>

編集すると以下の画像のような状態になっているはずです。

ファイルの編集
ファイルの編集

このときtest.htmlと書いてある場所の右に丸いポッチが付いているかと思います。

上書き保存前
上書き保存前

このマークは編集されたファイルがまだ未保存状態であることを示します
このときキーボードでファイルを保存したときと同じ用にctrl + s(macOSの場合command + s)を押すと上書き保存ができ、マークが×マークになります。

これで編集したファイルを保存し直したことになります。

ファイルを閉じる

×マークが表示されていれば、最後の編集状態が保存されているため、ファイルを閉じることができます。ファイルを閉じる場合には×マークをクリックしましょう。

再度ファイルを開く

再度ファイルを開く場合にはFileメニューを開きましょう。macOSの場合には画面上部のステータスバーに存在します。

ファイル・フォルダの選択
ファイル・フォルダの選択

Open...をクリックするとファイルまたはフォルダを選択する画面が表示されます。開きたいファイルをOpenすれば再度ファイルを開くことができます。先程デスクトップに保存したtest.htmlを開いたりできることが確認できるかと思います。

このときフォルダを選択すると、下の画像の用にフォルダの中身をまるごと見ることができます。

フォルダの表示
フォルダの表示

フォルダの中を自由に操作(複数のファイルを開いたり編集したり)できるので、便利に使ってください。