今回は仮想環境構築アプリケーションのVirtualboxのインストールについて説明します。 macOSの場合はdmgファイルをダウンロードし、インストーラーであるpkgファイルを起動することでインストールできますが、最新のmacOSを利用している場合にはセキュリティ面でのインストール許可をする必要があります。 特に難しいところがあるわけではないのでそのセキュリティの部分をメインに解説していきます。

Virtualboxのインストール(macOS版)

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更新日 : 2019年10月25日

今回は仮想環境構築アプリケーションのVirtualboxのインストールについて説明します。

macOSの場合はdmgファイルをダウンロードし、インストーラーであるpkgファイルを起動することでインストールできますが、最新のmacOSを利用している場合にはセキュリティ面でのインストール許可をする必要があります。

特に難しいところがあるわけではないのでそのセキュリティの部分をメインに解説していきます。

Virtualboxのインストール

  1. ダウンロード

    まずはこちらのリンクからdmgファイルをダウンロードしていきます。

    「OS X hosts」のリンクをクリックするとダウンロードが開始されます。ダウンロードされるファイルはVirtualBox-6.0.10-132072-OSX.dmgこのようなファイル名になっているはずです。拡張子が.dmgとなっていればOKです。

  2. dmgファイルを起動

    次にダウンロードされたファイルをダブルクリックで起動していきましょう。
    ダブルクリックして少し待つと以下のような画面になります。

    1と書いてあるダンボールマーク(.pkgファイル)をダブルクリックしてインストーラーを起動しましょう。

    インストーラーでは規約に同意し、そのまま「続ける」・「インストール」などをクリックしてすすめることでパスワードを要求されます。ご自身のmacのログインパスワードを入力しインストールしてみましょう。

  3. セキュリティの許可

    このとき、初回ではインストールに失敗するかと思います。最新のmacOSではセキュリティの問題ですぐにインストールできません。

    初回にインストールできなかった場合はmacOSの設定を開き、セキュリティのメニューを開きましょう。

    下部に許可のボタンがあるかと思います。macOSにあるAppStore以外からのソフトウエアインストール時にはこれが表示されます。許可ボタンを押下してインストールを許可しましょう。場合によっては右下の鍵マークをクリックして設定変更を許可しなければいけません。

    許可ボタンを押した後は、インストールが許可された状態になるので、先程のdmgファイルからもう一度インストーラーを起動してインストールをもう一度進めてください。

    問題なければこれでインストールが完了します。

    インストール完了後に、インストーラーやdmgファイルをゴミ箱に移すかどうか聞かれますが、移しても構いません。