viエディタの基礎を学び、自分でファイルを作成することができました。 エディタを開けばファイルの中身を見て編集することができますが、ファイルの中身を確認だけしたい場合があります。そんなときに利用されるのがcatコマンドです。 catコマンドの由来はWikipediaによると「catenate」だそうです。 catは連結することを意味する「catenate」の略である。

catコマンド(ファイル内の出力)

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更新日 : 2019年09月11日

viエディタの基礎を学び、自分でファイルを作成することができました。

エディタを開けばファイルの中身を見て編集することができますが、ファイルの中身を確認だけしたい場合があります。そんなときに利用されるのがcatコマンドです。

catコマンドの由来はWikipediaによると「catenate」だそうです。

catは連結することを意味する「catenate」の略である。

catコマンドの使い方

catコマンドは主にファイルの中身を閲覧するときに利用されます。入力されたファイルの中身を連結し、そのまま出力する機能があります。

実際にviエディタの基礎で作成したファイルをcatコマンドで確認してみましょう。ファイルを作成した場所まで移動し、以下のコマンドを入力してください。

$cat test.txt
aaaaa
bbbbb
ccccc
ddddd
eeeee
$

このようにファイルの中身が出力されたあと、コマンド入力待機状態になります。
もちろんファイル名は絶対パスでも利用可能です。