MAMPは主にmacOS用・XAMPPは主にWindowsで使用されます。 今回はWindows向けの方にXAMPPのインストール手順を説明します。

XAMPPのインストール(Windows用)

1年以内に更新されました。
更新日 : 2019年08月16日

MAMPは主にmacOS用・XAMPPは主にWindowsで使用されます。

今回はWindows向けの方にXAMPPのインストール手順を説明します。

XAMPPのダウンロード

まずはXAMPPのインストーラーをダウンロードしましょう。

公式サイトがこちらにあるので、アクセスしてWindows向けダウンロードをクリックします。

XAMPPのインストール

ダウンロード後、エクスプローラーでダウンロードフォルダを開くと、以下のようなインストーラーがあるはずなので、ダブルクリックをして起動しましょう。

インストーラー起動前に確認があるため、「はい」で進みましょう。

下のようなインストーラー起動画面になるため、Nextで次へ

次にインストールするソフトウエアにチェックを入れていきます。下の画像のように必要なものだけインストールします。

インストールする場所を指定します。問題無ければ次へ

XAMPPをさらに知るためにサイトを開くかどうかを聞かれるので、必要なければチェックを外します。

インストールが開始されます。

最後にXAMPPを起動するかどうか聞かれるので、チェックを入れて早速起動してみましょう。

インストールが完了すると、自動でXAMPPが起動しますが、初回起動時には英語かドイツ語の選択画面が表示されます。好きな方を選びましょう。

初回XAMPP起動

英語かドイツ語の選択後、XAMPPが早速起動します。下のようになっていれば成功です。

ApacheとMySQLの初回起動

ApacheとMySQLのStartボタンを押下すると、それぞれ初回起動時のみネットワークの設定画面が表示されます。プライベートネットワークの方にチェックをして、アクセスを許可しましょう。

これで問題なく起動すればインストールはすべて完了です。

Startと書いてあったボタンがStopに変わり、ApacheとMySQLの文字の背景色が緑色になればOKです。

この画面はXAMPPのコントロール画面です。必要に応じて、XAMPPのインストール先にあるxampp-control.exeファイルのショートカットを作成して、起動しやすいようにしておきましょう。