今回はループ処理について簡単に理解していただこうと思います。ループ処理は、一定のルールで繰り返し処理を行いたい場合に使用され、設定する条件やデータの連なりが終わるまで自動的に繰り返し処理されます。

ループ処理とは

3年以内に更新されました。情報が古い可能性があります。
更新日 : 2018年06月05日

今回はループ処理について簡単に理解していただこうと思います。

ループ処理は、一定のルールで繰り返し処理を行いたい場合に使用され、設定する条件やデータの連なりが終わるまで自動的に繰り返し処理されます。

ループ処理とは

プログラミングでは、一連のデータ1を扱うことがしばしばあります。一連のデータを50〜100個程度扱うこともしばしばあります。

では50個の一連のデータ全てに決まった処理を行いたい場合にはどのようにすればよいでしょうか。(例えば税抜きの価格が格納されている商品リストのデータなど)

そのときに利用されるのがループ処理です。1つの商品の税込み金額の計算は
税抜き価格 × (1+消費税率)を行うことになります。商品ごとの税抜き価格リストさえあればループ処理によってほんの数行で済みます。

実際の処理の記述方法は各プログラミング言語の記事で解説していきますので、そちらの方で記述方法を理解していただければと思います。

  1. 例えば記事のデータも複数扱う場合は一連のデータとして扱うことができます。 ↩︎